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スポーツ漫画が大好きです。

まあ、タイトルどおりです。

【サッカー】

1.小林有吾アオアシ」(ビッグコミックスピリッツ

 

アオアシ(7) (ビッグコミックス)

アオアシ(7) (ビッグコミックス)

 

 もう、アタマひとつ抜け出た感がありますね。さらにこの漫画のすごいところはこの質でまだ8巻だということ。しかも主人公はJユースなので高1くらい。掲載誌がスピリッツであることから、なかなか読めませんが、もう追いかけるのは決定の漫画です。

 

【野球】非常に個人的ですが…

細川雅巳「錻力のアーチスト」完結

 

いいところで終わってしまった悲しい作品(こんなのあげていったらきりがない)。野球漫画とは一線を画して…はいませんが、とにかく古き良き(褒めてます)昭和のスポ根漫画・チャンピオン漫画の系譜を受け継いだ作品と思っています。今ではバチバチかな。 

 

【テニス】

 勝木光ベイビーステップ

スペルは「Baby Steps」です。最後に小文字のsがつきます。ボードクイズでは気をつけよう。

とにかくなっちゃん(鷹崎奈津。最近忘れられつつありますが、カタカナではありません。アキちゃんも亜希という漢字があります)!マガジン史上、1.2を争うスポーツ漫画のヒロインであることは間違いないでしょう。主人公がとにかく「目がいい」以外の天才ではない、努力型の主人公なのは少し珍しいところです。

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▲なお、これが最強のなっちゃんではありません。

 

【アメフト】

つーか。アメフト漫画ってこれしか知らんぞ。

村田雄介稲垣理一郎アイシールド21

 

超人系漫画。アメフトを小学生・中学生に広めた影響は多大でしょう。これを見てアメフトやタッチラグビーを始めた小学生も多いのでは・・・?

「とにかく一芸に秀でる」選手が多い、才能の塊であるセナに対して、最終的、本当は最も努力をしていた(ベガスのカウンティングといい、抜群の記憶力があるとはいえ)ヒル魔…という、少年誌ならではの構造。世界戦編は正直個人的には蛇足なのですが、まあ、よしとしましょう。

恋愛要素をあまり絡めてこなかったのもよかった。でも、まも姉より鈴音のほうがヒロインしてましたね。アニメではしょこたんが声優。なおヒル魔はロンブーの敦。

 

【ボクシング】

細野不二彦「太郎」

 

結局最後は勝ったのか負けたのか…ヤングサンデーという不毛雑誌(失礼…)であったため、わからないまま。しかし、細野作品としては珍しいスポーツ漫画。ボクシングでは今絶好調のヤンジャンに「リクドウ」、ラグビーでは「フルドラム」、お色気では「クノイチノイチ」、グルメ系では「ゴールデンカムイ」あれ?、コメディでは「かぐや様」ん?が大活躍しているので、ボクシング漫画は少ないのです。個人的にはホーリーランドは好きでした。

なお、細野不二彦は本名です。「ギャラリーフェイク」が実写化したら藤田は椎名桔平かなあ。サラを誰がやるんだ。三田村さんは最近話題の奇跡の40代石田ゆり子さんか。

「GuGuガンモ」「さすがの猿飛」を書いていた人とは思えない。「フェイク」を観たあとなら「電波の塔」も「ダブルフェイス」もまあわかるけど。